3RACING TT-01用コンバージョンキット
買っちゃいました。製作レポートは随時更新公開致します。









 

ブラックボックスを開封すると次のお品が登場。

・英文の組立説明図
・グラファイトシャーシ本体
・アルミパーツ
・ギアボックス
・ステッカー
・バッテリーホルダー等

バッテリーホルダーにマジックテープが付いていますが、
そこにメーカーロゴ・3RACING!
このロゴに使う色も複数存在し私のはオレンジ色でした。











組立説明図

英文の説明図ですが、英語が苦手な方でも図を見れば組み上げ出来ます。

これはこれは組み上げが楽しみになりますね。


















目止め作業。





カーボンの素材上、割れないように(ささくれ防止)の為にシャーシ・アッパーデッキ(カーボン素材)の
側面に瞬間接着剤を塗り目止めをします。
私は慎重に爪楊枝を使い時間を掛けぐるっと一周塗り込みました。
これで、第一段階は終了。






フロントバンパー・バッテリーホルダー諸々を組み込みました。
次回はギアボックス製作に着手します。


※コンバージョンキットを組む上で必要な工具が有ります。
TT-01では六角レンチ(ピニオンギア用イモネジに1.5mm六角レンチ)が必要でしたが、
コンバには2.0mmの六角レンチが必要です。
是非、精度の良いレンチを使って下さい。

※付属ビスは六角ボタン・皿ビスを使っています。













説明書に従いステップをこなし次次に組み立てます。
説明書は英文なので、図をきっかり見る事で意外と簡単に作業は進みました。
TT-01シャーシギアボックスより、べベルギア・デフギア・ベアリング等を取り出し、コンバギアボックス内へ移植します。



私のTT-01はほぼフルオプ状態でしたが、コンバへ使えない物はバッテリーポスト・アルミバンパーストッパーくらいでした。
その他のオプションパーツはそのままコンバへ移植可能です。


後はメカ類を載せ3レーシング・TT-01グラファイトコンバージョンの完成です。

※気になる点は写真を見て頂ければ解かりますが、サーボ・受信機の下からアンテナポストが出ていますので、ノーマル位置のアンテナポストは使う事が出来ません。
どこからアンテナパイプ立てるか検討が必要です。






今回、コンバにはアルミビス(六角ボタンビス・ブルー)を使いました。
TT−01ユーザーを悩ます点、バスタブシャーシとタッピングビスの組み合わせはナメ易く瞬間接着剤を使い対策を私は取っていました。
そこで、今回はアルミに変更。
アルミで締め込む際は一度純正付属ビスでねじ山を作り、アルミビスを使うようにしました。



※カラーもブルーですしカッコイイです。
※アルミビスを使う際には精度の良いレンチをお使い下さい。
安価なレンチだとアルミねじ山を痛める事になります。











アクティブホビーパケージのTOPCAD 電動ファン付モーターヒートシンク(ブルー)

これからの時期、今現在12月冷え込む一方なんですがモーター19T〜15Tをメイン主力に使う事ですし無いよりましだと思い装着。
冷却効果は間違いありません。
ファンの位置ですが、私はエンドベルへ直接風があたるように位置を設定。

















タミヤ OP−469プロテクションシール

記事が前後逆になりましたが、カーボンシャーシの裏側を保護するシールを貼りました。

タミヤ OP−469プロテクションシール


















各パーツをばらしシャーシ単体にします。
後は、プロテクションシールをシャーシの上に重ねシャーシに沿ってシールをカッターを使いカット。
ビス穴に小さな穴を開け各部パーツを組み上げ完成です。
私は組み立て後に保護シールを貼っていますが、組み立て前に是非貼る事をお勧めします。
二度手間ですしね…(・ω・;)
カーボンシャーシ、裏側ですが可能な限り綺麗に保ちたいですから。
シールも意外と厚くシャーシを保護してくれそうです。














シール貼り完了画像。
空気も入り込んでいますが、裏側ですし問題はありません。
私はパーキングロットメインですからこれでシャーシを気にする事なく思う存分ドリフト走行が可能になります。
小石等を跳ね上げてもある程度は保護するでしょうし、 これだけやって傷が付いたら仕方ないでしょう。

















アルミレーシングステアのガタ取り

コンバージョンキットを組めばバスタブ時に多く確認されるガタも少なくなると思っていましたが、コンバート後もこのガタは 多く確認出来ます。
特にステア周り、サスアーム軸受けには非常に大きなガタがあります。
バスタブより大きなガタなんですよね。これは問題…

レーシングステアに六角ナットを噛ませ対策、改善出来ました。
(適度極僅かなガタ遊びは必要となります)














TT-01Rの駆動系へ。

プロペラシャフトジョインをTT-01R新設計のアルミ製ジョイントへ交換。
購入にあたりショップにもネット通販でもお目にかかれません。
タミヤカスタマー扱いでしたので注文しました。
01Rはスポット生産なので一般市場へは出回わらないのでしょうか?
プロペラシャフト自体も同時にTBエボ4用シャフトに変換するのが主流らしいです。
スポット生産のTT-01RのプロペラシャフトはTBエボ4用シャフトの流用。
OP-783 TBエボリューションW軽量アルミプロペラシャフト定価¥600円へ交換。
タミヤ OP−783 TB EVO4用軽量アルミプロペラシャフト
TT-01R用プロペラシャフトジョインを投入する場合はOP-620 TT-01用 アルミプロペラシャフトは 使えません。
試しにTT用のシャフトを組み込みましたが、若干短く使えませんでした。
これにて、駆動系はTT-01R仕様へ。
足回りのガタを取り除き駆動系をTT-01R仕様へ変更。
これには期待出来そうです。







P-864 タミヤ TT-01・アルミステアリングリンクへ。

OP-864 タミヤ TT-01・アルミステアリングリンク

ステア周り、ガタ取りついでにアルミステアリングリンクを投入。
これまでは他社製のステアリングリンクでしたが、コンバートついでにタミヤ純正へ変更。
軸受けにボールベアリングを圧入した高剛性なアルミ製。
ステア操作をスムーズダイレクトに伝えてくれそうです。





















★3レーシング・TT-01グラファイトコンバージョン★完成画像はこちらへ。