【OP-915 TA05軽量センターシャフト 】
OP-915 タミヤ TA05 軽量センターシャフト
純正センターシャフトと交換する事で軽量化が図れます。
私が交換した一番の理由はセンタープーリーメンテナンス時に分解しますが、その際純正センターシャフト両端にはクレセントリングが装着されています。
実はこのクレセントリングの脱着には一苦労しようやく外す事が出来ましたが、リングの変形を確認した為にオプションのセンターシャフトへ交換しました。
軽量センターシャフトにはクレセントリングが不要な為に簡単にプーリー周辺を分解可能となります。













【OP-920 TA05 アルミモーターマウント】
剛性を確保し冷却効果も考えられた設計。
クーリングフィンも整っています。 夏場には性能をフルに発揮してくれるでしょう。
OP-920 タミヤ TA05 アルミモーターマウント


















【hpi チタンドリフトスプリング・レッド&オレンジ 】
hpiのチタン製ドリフトスプリングをフロントへレッド(やや硬め)、リアへオレンジ(一番ソフト)を投入。
チタン製のスプリングには好感触。非常に使い易くなりチタンの特性を活かしたしなやかで、コシのあるサスペンションへと変化しました。
タミヤ製、ヨコモ×Swift製ドリフトスプリングも使ってみましたが、hpiのチタンには敵いません。
今回は、レッドとオレンジの2種類の異なった硬さを購入しましたが、他のレート硬さも試してみたくなりました。
全て揃えれば良かったと思っています。
それだけ評価は高いです。最高のスプリングと言っても過言ではありません。
一度使ってみるとその違いは体感出来ますし自信を持って強く押します。










【OP-406 04ピニオンギヤ(36T、37T) 】
OP-406 タミヤ 04ピニオンギヤ(36・37T)
これまではキット標準スパー04GPスパーギヤ 105T にピニオンギヤ04ピニオンギヤ(40・41T)40Tを使い ギヤ比、5.91とハイギヤ設定でした。
トップスピードは伸びトルク加速は落ちるギヤ比となります。
今回は加速を上げトップスピードが落ちる設定に変更。
スパー105T、ピニオン36Tの組み合わせでギヤ比は6.56となります。
ギヤ比、5.91では最高速が伸び豪快なドリフトが可能。
ギヤ比、6.56ではタイトなコーナーの立ち上がりもスムーズで低速〜最高速まで安定した速度を維持するギヤ比だと言う印象を受けます。
ギヤ比は色々試してみると面白いと思います。

TA05R/スパー105Tのギヤ比表









【OP-725 TBエボ4 カーボンボディマウント 】
OP-725 TBエボ4 カーボンボディマウント
キット標準の樹脂製ボディマウントステーに換えて使用。
剛性の高いカーボンファイバー製のためボディマウントやバンパーの過度の変形を防ぎます。 
【適応車種】
TA-05.TB-EVO.IV、TB-EVO.IIITB-EVO.III スリカーンリミテッド
ノーマル樹脂製ボディマウントステーを交換するとボディポストの位置が変わると思っていましたが、これまでと同じ位置で変わりませんでした。
手持ちのボディに新しくボディマウント穴を開ける必要も無くそのまま使えます。












【OP-876 ダンパー用アルミダウンリテーナー 】
先日TRFダンパーメンテナンス中に無性に欲しくなったダンパー用アルミダウンリテーナー.を組みました。
剛性と精度に優れたアルミ削りだし。TRFスペシャルダンパー用アルミリテーナーに対して、スプリングセット位置を1mm下げることで、車高を低くすることが可能になります。
何よりブルーアルマイトが格好良いです。
しかし、ダウンリテーナーを組みダンパー取り付け位置を一番倒すとリテーナーがサスアームに干渉します。
取り合えずその隣位置にダンパーを装着。ダンパーをねせるとマイルドな挙動傾向になり、立てるとクイックな挙動傾向になります。
次の機会に1mmくらいのスペーサーをピロボール下へ咬ませ干渉を防ぎます。
F、スプリングを青へ変更。










【 OP-845 タミヤ TA05 カーボンダンパーステー(フロント) 】
OP-845 タミヤ TA05 カーボンダンパーステー(フロント)

たわみやしなりのない高剛性のカーボンダンパーステーを取り付けることにより、ダンパーの作動効果を最大限に高め、より繊細なセッティングが可能になります。
リバーシブルサスペンション装着を基準に設定し、4カ所のダンパー取り付け穴を設けられています。
装着前に予めカーボン素材のささくれ防止の為に瞬間接着剤を塗り込み(目止め)硬化後に紙ペーパーを使いエッジ処理を行いました。
目止めエッジ処理。
※今回は、フロントのみ装着。その理由はリアも検討しましたが、変更後にはリアボディマウント位置が変わる為に見送りました。
リアもカーボンダンパーステーに変更する時にはボディマウント穴を開け直す必要性が出てきます。








【XENON OPT-0505 TA05用アルミアッパーバルクヘッド】
駆動系の精度を向上させ、ダンパー取り付け部の強度向上によって、よりしっかりとしたセッティングを行うことが出来ます。
駆動系がオープンになり、ハイエンドマシンと見まがうほどのドレスアップに貢献します。
※前後ともアッパーバルクヘッドに変更するには2セット必要です。
これで我がTA05-Rには前後アルミが入りました。

アルミバルクヘッドが入った鮮明な画像はこちらよりご覧頂けます。













【OP-990 タミヤ TA05アルミバルクヘッド 】
OP-990 タミヤ TA05アルミバルクヘッド
アルミ製のバルクヘッドです。TA05の場合は前後共通。
TA05-IFSシャーシキットではリアのみ使用可能です。
シャーシの強度・剛性を高め、駆動系の精度も向上します。
見た目もGOOD!
先々、OTA-RTA05用コンバージョンキットへコンバートする事を前提にリアのみに投入しました。
OTA-Rへコンバートする場合にはこのアルミバルクヘッドはリアのみ使え、フロントへは他社のアッパーバルクヘッドが取り付け可能。
フロントへはゼノン製のアッパーバルクヘッドを投入予定です。











【ヨコモ YS-2DS Swift製ドリフト用ショックスプリング ソフト(ブルー/ 2本入) 】
ヨコモ YS-2DSSwift製ドリフト用ショックスプリングソフト(ブルー/ 2本入)

リアダンパーサススプリングを変更しました。
実車サススプリングのトップブランドSwift社と協同開発!実車と同じ焼き入れや塗装の技術を用いてRCドリフト用にSwift社が制作。
カラーリングも焼き入れ処理まで同じ。
タミヤ製のオンロードスプリング(赤ソフト)と比較すると若干Swiftスプリングが柔らかい印象を受けます。
このスプリングにはかなりの期待。テスト走行が非常に楽しみです。












【OP884 TA05カーボンバッテリープレート】
OP-884 タミヤ TA05カーボンバッテリープレートセット

バッテリープレートをカーボン製へ変更しました。
目止めエッジ処理を済ませ取り付け。
※エッジ処理。カーボン素材の角及び周りは意外と鋭く力加減では指等を切る恐れもあります。
細目の紙ペーパー等を使い角を落とした方が良いと思います。
ノーマル樹脂プレートはバッテリーの取り外し時に時折引っ掛かりがありましたが、カーボン製にするとスムーズに脱着でき改善されました。












【OP833 TA05用 フロントワンウェイユニット】
OP-833 タミヤ TA05 フロントワンウェイユニット

ワンウェイを投入すると一方通行。片側にしか回りません。
スロットルONでは駆動が伝わりOFF、バックの時には伝わりません。
前輪がフリーの状態へ。
ブレーキ時には後輪がロックし前輪はフリーになりますので、実車で言うサイドブレーキをかけた挙動。
切り返し、向きを変える時にもスパッと簡単に向きを変えられます。
コーナーはタイヤをロックし曲がるよりフリーの状態転がしながら曲がる方が良いと言う事になりますので、ドリフト走行非常に重宝します。


【OP420 04モジュール ピニオンギヤ40T・41T】
OP-420 タミヤ 04ピニオンギヤ(40・41T)

私のTA05Rには04GPスパーギヤ105Tを使いますから同じ04モジュールのピニオンを選択。
04GPスパーギヤ・105Tに変更すると細かいギア比設定が可能で摩擦抵抗も減少するそうです。 モーターはyokomo D1SP・19Tを使いますしyokomo推奨のギア比は5.0〜6.5。
スパー105T・ピニオン40Tを使うとギア比、5.91になります。車速、飛距離がかせぎ易く
トップスピードに乗り豪快なドリフトが可能となりました。

【OP848 TA05 アルミレーシングステア】
OP-848 タミヤ TA05アルミレーシングステアセット

キット標準の樹脂製ステアリングアームに換えて使用。
軸受けはボールベアリングを圧入していますし投入後はスムーズな動作を確認。
ステアリング操作をダイレクトに伝えてくれそうです。
ガタもほとんどありませんしこれでフルベアリング完了。
タミヤブルーはやはりキレイですね。














【OP773/774 3x10 6角皿ビス・3x12 6角皿ビス(ブルー5本)】
3×10mm 6角 皿ビス ブルー 5本入
タミヤ OP-774六角皿ビス(3x12mm、ブルー、5本入)



















世界戦を戦うワークスチーム(TRF)の前住、マーク・ライナート 両選手のTA05へも
シャーシ上部にはアルミビスを多く使い軽量化されています。
一般エキスパートドライバーのシャーシにも見られます。
アルミビスはチタンビスに比べ強度も三分の二程度しかないそうです。
アルミを使う時にはストレスが掛かる部分への使用は避けるべき。
アルミ、チタンを使う時には適材適所で使い分けが必要なんですね。

そんな情報を書籍で拝見し見た目だけでも真似しようと我がTA05Rドリフト仕様にも投入。
カッコイイ!!

※アルミビスを使う時にはキット付属のノーマルビスを使い一度ネジ山を作りアルミを使いましょう。
始めからアルミを使うと抵抗が強くナメ易くなります。叉可能な限り精度の良いレンチ使いましょう。







【OP/877 TA05フロントダイレクトカップリング】
OP-877 タミヤ TA05フロントダイレクトカップリング

左右輪の回転差をなくし、直結状態とするパーツです。
キット標準のリアボールデフは硬めに締め込みドリフト走行に扱い易い仕様でしたが、走行を繰り返すうちにキャップスクリューが 緩みますし、その都度締め込み直す必要性があります。
ボールデフのボールを全て取り除き、完全デフロックも可能ですが、私はこのお品フロントダイレクトカップリングを投入しデフロックへ変更。
これで、キャップスクリューの締め込み微調整の必要性は無くなりました。

※TT-01シャーシではギアデフにティッシュを詰め込みデフロックしておりましたが、挙動は同じ意味合いになります。
フロント・ワンウェイ、リア・ダイレクトカップリング。
ブレーキ時にリアはロックされ、フロントはフリーになり挙動はサイドブレーキを掛けた状態へなります。






投入記念に一枚撮影。





















【OP/905 アルミサイドブレイス】
OP-905 タミヤ TA05 アルミサイドブレイス

シャーシのロール剛性を高めますし、クラッシュ時にモーターエンドベル部をしっかり守ってくれます。
こちらにはスピードコントローラー電源コード類等をキレイにまとめ取り付けるための専用ビスが付属します
ブルーアルマイトもキレイ。














【OP/163 オンロードスプリングセット】
タミヤ OP−163 オンロードスプリングセット
タミヤのスプリングセットにはソフト、ミディアム、ハード各2本が入っています。
きっと標準の白はドリフトには若干硬い為にリアには赤を入れました。
これで、ドリフト走法に必要なしなやかな足が誕生します。