今回モーターメンテナンスするモーターはYM-D1SP ヨコモ DRIFT モーターSP
ヨコモ ドリフト ミーティングのエキスパート及びD1クラス認定モーターです。
超トルクタイプのダブルボールベアリング軸受モディファイドタイプ。
タミヤ、スポチュンよりステップアップとし購入致しました。


















ブラシ2本を外しエンドベル部のネジを2箇所外します。





















分解後になります。
この他にも調整用のシムがありますからこれは失わないように注意します。




















取り外したエンドベル側を見るとブラシのカスが溜まっていました。
WAKOS ブレーキ&パーツクリーナースーパージャンボ を使い掃除します。
脱脂洗浄や機械部品に付着した油脂類の洗浄・脱脂に効果を発揮。逆さに傾けてもご使用になれますし非常に便利に使えます。
同じようにモーター管の方も洗浄掃除しました。

















コミュを確認してみるとこの通り酷い汚れ方痛み具合。
これでは19Tモーターの性能をフルに発揮出来ないと思いますしパワーダウンは当然かもしれません。



















パーツクリーナーで掃除後。
キレイに洗浄掃除しましたら、分解順の逆手順で組み立てます。




















汚れ、痛んだコミュを回復させるには コミュテーター研磨機 を使うのが一番だと良いと思いますが、 私は持っていませんから、手軽にクリーニング出来るタミヤ OP−486 コミュテータークリーニングブラシ を使いコミュ研磨クリーニングを行います。
クリーニングブラシの使い方も至って簡単です。
手順としては、モーターをシャーシから外しピニオンも外します。片方のブラシを外しクリーニングブラシと交換。 後は充電されたバッテリーを繋ぎ、最高速で2〜3分程回転させ終了です。















こちらはクリーニングブラシと交換し数分最高速で回転させています。





















クリーニングが終了し分解確認したコミュになります。





















 
クリーニング前と後では違いは歴然ですね。黒く焼けたような部分がクリーニングされました。
これで少しはパワー回復の期待が持てます。 本来、こんな汚れる前にメンテナンスするべきだったんですね。

今回はブラシ交換も実施。
ヨコモ パワーモーターブラシ(スモールコミ用)を使い交換。




















組み立て最終メンテナンス。
軸受け前後にOP-508 タミヤ メタルオイルを注し終了です。 inserted by FC2 system